障害者と高齢者のための介助応対マニュアル
−「高齢者・障害者接客マニュアル」のご案内−
時代の流れの中で、今、高齢者や障害者の声は徐々にですが社会の中に浸透するようになってきました。そして、国によるバリアフリー法の整備もあり、エレベーター・スロープ・車いすトイレなど、今まで顧みられることの少なかった設備が整えられつつあります。しかし、サービス業である以上、そのようなハード面の充実だけで可とされるものではありません。人に対する接し方、ソフト面での取り組みも、より重要となってきます。
ここに、様々な宿泊施設への調査を行う私たちに届いた、一通のメールがあります。「宿泊先はハートビル法適用の宿でハード面は充実しておりましたが、担当の仲居さんが、父に対しての言葉遣いが、幼児と同じで、いくら実年齢より年輩に見え、車椅子を利用していても普通に対応してもらいたかった。それが、くやしく、残念でなりませんでした。」
ここには、利用者の無念さとともに、サービス提供者側の戸惑いも感じとることができます。車いすに乗った高齢者に対する「幼児と同じ」ような接し方は、「普通に対応」してほしいという利用者の意思に反していますが、車いす利用者という特殊性に対して正確な反応ができず、世間一般に流布されている
車いすに乗った高齢者=病人=幼児的扱い
という図式に従った、と見ることもできます。
このような双方の経験の少なさを補うものとして、私たち企業組合「ユニフィカ」は、高齢の方や障害をお持ちの方に対して、どのように接すれば安心して施設をご利用いただけるのかを具体的な場面別で説明したマニュアルを製作いたしました。
この「高齢者・障害者への接客方法マニュアル」は、一般書店では販売しておりません。入手をご希望の方には実費(送料別一部1000円・数十冊以上の場合は割引有り)で配布しておりますので、お気軽に左リンクの「お問合せ」フォームか、こちらからご連絡ください。折り返し、送料と振込口座その他入手の方法についてご返信いたします。
こちらでマニュアルの目次をご覧いただけます
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