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■今、なぜ、『すまいりんぐ』なのか

−どうして“福祉住環境”をテーマに取り上げたのですか?

 「一言で言うと、住環境こそが、すべての人の生活の基本だからです。」

 最近のマンションは、入口から各戸の玄関までの段差がないなど、ある程度はバリアフリーを意識した作りになってきている。それでも、個別の部屋となると、人によっては、そのままでは暮らせない。ドアを取り払ったり、スロープをつけたり、照明などのスイッチを手の届く低い位置につけ直したり、カーテンを電動にしたり、松兼さん自身も、今の自宅で生活をするためには、かなりの改修を行わなければならなかった。
 生きている以上、すべての人に、それぞれの住環境がある。細かな内容は違っても、誰もが避けて通れない課題なのである。就学・就労などの社会参加にしろ、スポーツやレクリエーションにしろ、各自の生活の基本となる住環境が整っていなければ、話は始まらない。だからこそ、新しい雑誌のテーマは“福祉住環境”にしようと、すぐに決まった。

 「また、住環境には、人などの“ソフト”の部分と、自分の家や、近所の商店街などの“ハード”の部分があります。『すまいりんぐ』では、そのどちらも取り上げていきたいと思っています。」

 ソフトとは、コンピューター業界の用語“ソフトウェア”から転じて、広く一般的に使われるようになった言葉で、手で触れないもののこと。たとえば、この場合は、障害や加齢、住環境などに対する理解や知識、技術などを指す。一方で、ハードとは、手で触れることのできるもの。家の作りや街並み、物理的な設備などのことだ。どちらが欠けても、快適な住環境は作れない。

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