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福祉住環境を考える雑誌『すまいりんぐ』創刊
 〜“誰でも笑って暮らせる場所”を実現するために〜


 脳性マヒの障害と向き合いながら、筑波大学卒業後、鼻の先でワープロのキーを打って、もう20年以上も作家活動を続けている松兼 功(まつかね いさお)さんは、『お酒はストローで ラブレターは鼻で』というデビュー作以来、エッセイや詩集など、15冊の単行本を世に送り出してきた。
 また、財団法人たんぽぽの家/わたぼうし文化基金理事であり、わたぼうしコンサートで20年以上歌い継がれている、「絆」という曲の作詞をしたのも、実は、この松兼さんなのである。その他、エイブルアートジャパン(旧称・日本障害者芸術文化協会)の副会長として、障害をもつ人たちの芸術活動を推進するなど、その活動は多岐に渡る。

松兼 功さん  その松兼さんが、自分たちで有限会社を立ち上げ、新しく雑誌を作るらしい・・・知り合いから電子メールをいただいたのは、今年の3月半ばだった。4月下旬、東京都練馬区にある松兼さんの自宅マンションに押しかけ、お話を伺った。
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