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ヘルパーさんと風呂場で漫談 −重度障害者の声−


 私は32才の障害者。年齢上、介護保険とは関係ありませんが、家族だけでは入浴が難しくなり、福祉振興協会に相談してヘルパーさんに入浴介助をして頂いています。
 我が家ではいつからヘルパーをお願いするか悩みましたが、困りだした時がその時と思いヘルパーをお願いしました。最初は他人が出入りするので、家族が服を着替えたり化粧をし直したりと、変に気を遣っていましたが、今では普段通りで家族も友達のように接してもらい楽しい時間となっています。
 週三回、三人の方に交代で介助に来て頂いていますが、お風呂の中ではいろんな話をします。テレビ、映画、事件、仕事、パソコン、おもしろい出来事など、自分の中のスクープ話をします。毎回今日は何を話そうかと考えるのも楽しいし、笑いがとれたりしたら最高です。
 私は重度障害者で座っていることが出来ないため、浴槽に入っているとき、頭を浴槽から出して洗ってもらったりいろいろ工夫しています。
 このように介護は一人一人その内容が違うし、受け側の楽なやり方を覚えてもらう時間が必要です。介護する側もされる側も慣れる期間が必要なので、余裕がある内に利用を始めるのがおすすめです。介護は限界まで頑張るのは危険です。うまくヘルパーを利用しましょう。

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