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使いたまえ、されば救われる

言うまでもなく、道具は、使ってこそ初めて道具なのです。
言い換えると、使えば、どんなものでも道具になってしまいます。
倒れそうになりながら歩いている人にとっては、道に落ちているどんな棒切れでも杖にすることができます。
逆に、樫で作られ見事な造作が施された高価な杖でも、ガラスケースに飾られているだけでは、道具としての杖にはなりません。

先日の新聞に、北九州市の「緊急通報システム」の一般への認知度が50%にも満たないという記事がありました。
このシステムは、高齢の人たちなどが電話回線を使って、急病などの緊急事態をセンターに知らせるものだそうです。
ガスや煙も感知する自慢のシステムだったそうですが、「道具」と呼ぶには、棒切れに及ばなかったかもしれません。

緊急事態の場合に、それを他人に知らせる「道具」を最も必要としているのは、一人で暮らしているお年よりかもしれません。
ところが、このシステムが設置されているのは、若い人も含めた独居世帯の10%にも満たなかったそうです。
たとえどんなにすばらしいシステムであったとしても、これだけ見事にケースに入れられていては道具になりません。

最近、バリアフリーとかユニバーサルという言葉が特殊なものではなく使われるようになってきました。
誰もが便利に使えるもの、ということです。
実際、その名の通りの便利な商品やサービスも生まれてきています。
それらを「道具」として活かし、生活を楽しく楽なものにするために、ここに集められた「情報」を参考にして、あなたの「道具」にしてください。

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