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車に載せたい小物たち (1)


車にもいろいろな使い方、目的があります。通勤や外回りなどの仕事で使う場合、買い物や通院などの日常生活の移動、家族や友人らとの旅行を兼ねたドライブなどです。中でも長時間のドライブに備える場合には、車内での時間、状態を楽しいものにするために様々な小物類を同乗させることがあります。お弁当から飲み物、好きな音楽CDやゲーム、パソコンまで。

福祉車両の普及によって、高齢者や身体障害者が簡単に車を利用できるようになり、少し前までは無理だと思われていた、長時間のドライブや旅行も工夫次第で可能になってきています。そして、ここでも活躍するのが小物類です。ただ、同乗するのが高齢者や障害者である以上、そこには特別な配慮のための小物類も含まれてきます。

だいたいは高齢者や障害者は日常生活の中でワガママです。こう書くと誤解を生んでしまいますが、ワガママでなければ成り立たない生活シーンも多い、と言い換えることもできます。たとえば、飲み物のためのストロー。普通では邪魔にさえなりますが、使う人によっては形状まで指定したい必需品となってきます。できることならば、この配慮のある日常を車にも持ち込みたいのが高齢者・障害者の立場でしょう。

福祉車両によって車での移動が確保されるのはいいことですが、時にそれは日常と違うことで、苦痛しか与えない場合も考えられます。車内で楽しい時間が過ごせるようにするために、また、高齢者・障害者ゆえの突発的なアクシデントに備えるためにも、車に一緒に載せる小物類について見ておくことも必要です。
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