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福祉車両Q&A (1)


運転免許を取り、生活の中に車による移動が活かされるようになれば、私たちの暮らしは格段に便利なものになってきます。すでに、この車を中心とした生活の流れは円熟期を迎え、ほとんど当たり前のものとして受け入れられています。障害者、高齢者なればこそ、この便利さは享受したいものです。
ところが運転免許を持ち、車を活用するには普通でも煩雑な手続きが必要なもの。障害を持ち、福祉車両を利用しようとすれば、回りに例が少ないだけに、問題が起こるたびに頭を悩ませることになりがちです。
そこで、福祉車両を利用する際に起こる問題をQ&Aの形にまとめてみました。これにより、少しでも多くの人が福祉車両の恩恵を受けることができれば幸いです。

●Q.1 障害をもっているけれど車の運転がしたい。運転免許を取るためには、まず最初に何をしたらいいですか。

○A.1 まず、各都道府県警察の運転免許試験場や運転免許センターに出向き、自分の持っている障害で免許が取得できるかどうか、確認されることをお勧めします。道路交通法には「運転免許を取得できない条件」がありますし、適性検査の結果次第では、免許取得不可になったり、取得できても改造車による限定免許でのみ許される場合もあります。ここでどのような装置を付ければいいかを十分に話し合っておけば、将来の車購入時にも役立つでしょう。また、軽度の障害で教習所で限定なしの教習が行われても、試験場での最終学科試験で障害の確認が行われることもあります。
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