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自虐的SOHO日記 8


どうにもパソコンの前にばかり座っていたら、動かない体がますます動かなくなってきた、そんな気がする。正確に計ったわけではないけれど、1日に5〜6時間はデジタルな画面とにらめっこだ。もしかしたら、SOHOなんていう仕事は内容そのものより、このにらめっこにどれだけ耐えられるかが成否の鍵かもしれない。発生する磁場の身体への影響も心配だし。

障害者にとって動かないで仕事ができるということが最大の魅力であるはずだけど、動けないとなると動きたくなるのが人情、操作しながら軽い運動までできてしまうパソコンという便利な付加価値まで欲しくなってくる。肩こりを揉みほぐしてくれるオプションなんて付いていたら最高なんだろうと。それほどに、働く障害者は身体の手入れが必要だし重要だ。

動くべきか動かざるべきか、障害者の体調維持は難しい。もちろん、その個人の状態や、その日の体調、まわりの状況などによって大きく変わってくるのだけれど、こればかりは医者に聞いても分からない、というのが正直なところらしい。適当に運動して適当に休息するのがいいと言われるが、その適当の範囲でさえ答えてもらえない。結局、何もするなということなのか。

ここでも、最終的には自分で決めることになる。どれだけ働いて、どれだけ休んで、どれだけ運動して、どれだけ食べて、どれだけ寝るか。そんなこと簡単で、言われるまでもなく自分で決めているじゃないかと思えたら幸福だ。極言すれば、これができないからの障害者と言うことができる。ただ、できてないのは障害者だけじゃないというのも確かで、実は気付くか気付かないかの問題だったりする。気付かない非障害者も、あわれなり。

(山)

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