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自虐的SOHO日記 5


武器を持とう。と言っても、パキスタンやインド洋へ向かう自衛隊のことではない。仕事をするのなら、何かしら自信を持って責めることのできる技術を身に付けよう、あるいは能力を伸ばしておこう、という意味だ。ただし、単純に名のある資格を取っておけばいいということでは決してない。資格は資格、現場では屁のツッパリにもならないことが多い。

だいたいが、子供の頃の障害者(つまりは先天性の)は、学校へ行くことに意味があって、そこで自分の適不適を確認するなどという作業をしていない。(まあ、障害をもっていなくったってそうなんだけど。)日常生活のちょっとしたことで誉められる。そこから先には行きようがない。まわりの見方のレベルも低いし、それに釣られて自身の評価もレベルに気付かない。

と言って、SOHOに邁進しようとするに望んで、どんな武器を持てばいいのか、簡単に答えてくれる人間もいないだろう。簡単に考えたなら、扱える人間が少ない部門、ネットワーク管理とかソリューション企画、SI全般だろうが、武器にするには一筋縄でいかないのも確かだ。ならばちょっと視点を変えて、日本の得意な、身辺防衛能力に目を向けてみよう。

などと大げさに書いてみたけれど、何のことはない、日本語をもうちょっと上手に書いてみようぜ、ということだ。悲しいことに、文章の巧拙というのは、その人間のそれまでの経験にも大いに関係し、この経験が障害者の大きな弱点でもある。どうしても薄っぺらになってしまう。メールがSOHOを循環する血脈である以上、文章は鮮やかな赤でなくてはならない。

(山)

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