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点字入門(1)

晴眼者(目でちゃんと文字などが見える人)のための点字

福祉社会と呼ばれているこの時代でも、まだまだ障害を持った人たちには、生活するのに不便な社会だと思いませんか?
目の不自由なひとが同じような包装が並ぶ食品や薬品を買おうとしても、また買い置いた商品を使おうと思っても品名すら判りません。
このように晴眼者では、なんでもないようなことが、障害者にとっては大変なのです。
このホームページは、目に障害などを持っていない人も、点字のことをもっと理解されて、社会の中で誰もが同じ生活が出来るように、考えていただけたらと思い作成しました。
点訳ボランティアが可能な人が増えるということは、その方が歳をとって白内障になっても、点字によってコミュニケーションの方法を持ったままでいられるということでもあることに気が付いていただければ嬉しいです。目が不自由であるということは将来誰でもその可能性を加齢障害
点訳については
パソコン点訳工房(http://www2d.biglobe.ne.jp/~tenyaku/)
というホームページでBASEというソフトを使った点訳について詳しく載っておりますので、点訳をされる方はとても参考になります。

また、法務省のホームページに点字データ(BASEによる)がアップされました。無料でダウンロード出来ます。
興味のある方は、http://www.moj.go.jp/tenji.html
このページは出典さえ明記していただければ、コピー、印刷、ばらまき自由ですのでご利用ください。

点字とか、何々とかの基本というと、すぐ難しい理論的なことを説明したくなるようですが、私は、難しく知るつもりも、教えるつもりもありません。ようするに、早く理解できて、それが役に立てばそれでいいと思っています。そんなわけで、今から、説明することは、点字の歴史がどうの、とかは、省きます。それでも、どうしても知りたい人はどうぞ、こちらのルイ・ブレイユという人のことを載せているページへどうぞ。

日本語は表音文字と表意文字があります。
ようするに、ひらがなやカタカナばかりでかく文字を表音文字といい、漢字かな交じりを表意文字といいます。点字はこのかな(カナ)を6個の点で表したものです。これを1マスといいます。

しかし、6個を組み合わせても2の6乗すなわち64通りです。そこで、2マス以上を使う場合が生じます。大切なことは、表音文字だからこそ、目の見えない人は、意味を間違えやすいのです。従って、点字では、意味を間違えさせないように書いておく必要があるのです。これを、分かち書きと言っております。
例えば、以下の文字はどのような意味になりますか考えてみて下さい。
  • 例1:長崎の花が咲き。(ながさきのはながさき)
  • 例2:長崎の鼻ヶ崎。(ながさきのはながさき)
  • このように「かな」だけで書きますと意味が違ったりしてしまいます。 そこで、点字では、 例1では、「ながさきの◇はなが◇さき」 例2では、「ながさきの◇はながさき」 などとスペース[◇](点字用語でマス)を入れます。 いわゆる分かち書きです。 一応、このへんの基本を知っておいて下さい。 それから、つぎの大事なことは、 点字の点やマスの大きさは、 縦は約6ミリ、横3.5ミリ となっておりますので、 今後、点字を覚えられてから作成するときなど、覚えておいて下さい。 では、早速50音からスタートです。
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