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手引きについて


街角で障害がある人と出会ったとき、声をかけたい気持ちはあるけれど、どうしたらいいのかわからなくて、ついに何もできずに後悔したという経験は誰にでもあることです。
簡単な方法さえ覚えておけば、今度はきっと声をかけることができます。

街角で白い杖を見かけたら

多くの視覚障害者は、白い杖を持っています。迷っていたり、困っている様子があれば「お手伝いしましょうか」「大丈夫ですか」と気軽に声をかけて、援助が必要かどうか尋ねてください。援助を頼まれれば、手引きを行います。
視覚障害者を誘導することを手引きまたはガイドヘルプと言います。手引きを行なう人を手引き者またはガイドヘルパーと呼びます。

手引きの基本

右腕の肘の少し上を軽く相手の左手で握ってもらい、相手の歩調に合わせながら半歩先を歩きます。障害者が肘を直角に曲げて、半歩下がった状態になるようにしてください。
背中や肩を後ろから押したり、杖や衣服をつかんで引っ張ったりするようなやり方は不安感や恐怖感を与えるので注意しましょう。
手引き者の身体の動きがわかるように、手の甲を脇腹に触れさせます。手引き者は、できるだけ腕を振らずに歩いてください。

イラスト1
イラスト1:右腕の肘の少し上を軽く相手の左手で握ってもらい、
相手の歩調に合わせながら半歩先を歩きます


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