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点字ブロック(誘導用床材)

視覚障害者を誘導・案内するため、路面に周囲と異なった物で敷設された福祉機器のことで、進むべき方向を教える「誘導ブロック」と、曲がり角や横断歩道の手前など注意が必要な所に敷設される「警告ブロック」の二種類があります。線で表示する「誘導ブロック」は施設同士を結ぶ道路や通路に、点で表示する「警告ブロック」は通行動線の結節点や状況変化地点、施設の出入口などに敷設されます。色や材質は敷設面によって異なりますが、汚れにくく丈夫で、敷設する路面とのコントラストが明確に判別できるものを使用します。
現在のところ、この「点字ブロック」には規格・寸法・敷設方法に関する全国的な統一基準は存在しません。行政区により定められた「条例」(下記に一例)の大半は、「ハートビル法」と関連法規により提示された「基準」を元に作成されています。
点字ブロックは視覚に障害を持つ人の歩行を補助する、大切な福祉機器です。
そのため、全く異なった役割を果たす「誘導ブロック」と「警告ブロック」の違いを正確に理解し、分かりやすく、覚えやすい動線で直線的に敷設しなければなりません。ただし、過剰に敷設すると本来の効果が発揮できず、使用する人に混乱を招くことが有りますので十分な注意が必要です。
また点字ブロックは、その上に「モノ」があると機能を果たせませんから、自転車や自動車、荷物などで塞がないようにします。

一例 「青森県福祉のまちづくり整備指針」より抜粋

視覚障害者誘導用床材 視覚障害者が通常の歩行状態において、主に足の裏の触感覚でその存在及び大まかな形状を確認できるような突起を表面につけた床材
  • 移動の方向を示す線状の突出のある線状床材、注意を喚起する点状突出のある点状床材を用いる。大きさは30cm角及び40cm角が標準的なものである。
  • 線状床材は、誘導の方向と線状突起の方向とを平行にして連続して敷設する。
  • 点状床材は、屈折部、段差部分、危険個所の前面(約30cm以上離す)に敷設する。また、階投下り口では、段鼻から約30cm離し、また、エレベーター出入り口では押しボタン側に寄せて敷設する。
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