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耳が不自由な人とのコミュニケーション


道路を歩く時、背後からの音が聞こえない。
電車がトラブルで止まり、アナウンスが流れているらしいが?
等々・・・
このような時、耳の聞こえない人は困っています。

聞こえの役割

  1. 身の危険を知る
    車の警笛、風雨、パトカーのサイレンなど

  2. 回りの状況をつかむ
    ざわめき、拍手、ヤジ、戸外の物音など

  3. 情緒の安定
    音楽で心が安らぐ、演説を聞いて共感する、映画を見聞きして楽しむなど

  4. 人間関係を円滑にする
    挨拶、団体競技でのかけ声など

  5. 情報伝達
    ニュース、耳学問、井戸端会議など

その他、集団生活の維持や言語の習得などに、大変重要にかかわっています。

聴覚障害者同士や健聴者との間の有力なコミュニケーション手段として次の3つがあげられます。
  • 手話
    耳の不自由な人たちの間で自然発生的に生まれ、指・手の形と動きで「意味のある言葉」を表現して会話する方法です。
    「意味のある言葉」をあらわす指・手の形と動きを覚えて、常に使えるように心がけてください。
    また、指文字と呼ばれるひらがな文字を指で表現して会話する方法であります。

  • 口話・読話
    自分からは話し、相手の口の動きを読み取ることで会話する方法です。
    会話する時は、口の動きがわかるようにお互いに正面に向き合ってから、単語を区切ってはっきり話すことが大切です。
    ゆっくり、丁寧に話すことでより伝わりやすくなります。

  • 要約筆記(筆記通訳)
    聞こえる人が、話し手の内容の要点をつかんでそれを筆記し、聞こえない人に伝達する方法です。

その中で「要約筆記」は、ほとんどの人が今日からでも始めることができます。

耳の不自由な人は、「白杖(ハクジョウ)」や「車いす」のように外見上で認識できないことから、声をかけて、応答が無くてもびっくりしないで平然と対応してください。
また、耳の不自由な人と一緒に歩く時は、耳の聞こえる方が歩道が無い場合には車道側を歩くなど危険な方を歩いてください。その際に危険を察知したら、肩をたたいたり、指で指したりして知らせてください。


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