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「腰」のための簡単ストレッチング

介護の場面では、被介護者の態勢に合わせるために、介護者は中腰や前かがみの状態で動作することが多く、腰を痛めやすくなってしまいます。腰痛が、介護専門職たる人の職業病である所以です。

腰痛を防ぐポイント

  • 腰を痛めない姿勢・動作を学ぶ
    腰を痛めない介護動作を学ぶための介護教室は、保健所などの主催で、広く行われるようになってきました。時間の許す限りそれに参加して、日常の中で実践しましょう。
  • 腰を痛めない身体作りをする
    腰痛は痛みを発する部位の筋力低下が原因で起こることもあります。その筋力低下や筋肉のアンバランスによって起こる腰痛の防ぎ方は腰痛体操教室などと呼ばれ、地域の体育館やフィットネスクラブで開催されています。
  • 腰の疲労をこまめに取り除く
    ストレッチング体操などを試してみましょう。

「腰」のための簡単ストレッチング

  • 運動をする前に
    • 起床時や就寝前にベッドの上でやってみましょう。
    • 介護の合間や腰の疲労を感じた時にも時間をとってみましょう。
    • 普段着で、落ち着いた音楽を聴いたりして、ゆったりした気持ちでやることが効果を増加させます。
    • 伸ばしている筋肉を意識しましょう。
    • 呼吸を止めないで、リラックスしてやりましょう。
    • 痛みを感じない程度で、その姿勢を20〜30秒間保持しましょう。
  • ストレッチングのやり方
  • 両足の裏側を合わせます。
  • つま先を手でつかみます。
  • 背中を丸めたまま重心を左側に移し、身体を傾けていきます。
  • 首の力を抜き、リラックスしましょう。
  • 右側の腰が伸びる感覚を意識し、20〜30秒間姿勢を保持します。
  • 反対側も行ないます。

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