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入浴時間を利用した気分転換法

介護は人と人との間で行なわれます。続けていると、どうしても気の休まる暇がなくなり、心のゆとりが失われていきます。そうなれば、介護行為自体にも影響が出て、心のこもった介護ができにくくなってしまいます。そんなゆとりを失わないためにも、常に気分をリフレッシュさせておくことが必要です。そのためには一定の一人になる時間が必要ですが、ここでは誰もが一人になれる入浴時間を利用した気分転換法をご紹介しましょう。

  • お風呂の温度は熱いお湯よりも、ぬるめのお湯の方がゆっくりとした呼吸を促し、体を休める副交感神経が働き、精神的にリラックスした気分になれることが分かっています。また、ゆるめに絞ったタオルを目の上に乗せることで効果があがります。


  • 入浴中は浮力によって体の筋肉が解放されるために、無駄な力が抜け、手足が動かしやすい状態になります。意識的に浮力に身をまかせたり、力を抜いた上でマッサージをすることで、より効果的に疲れを取ることができます。


  • ラベンダーの香りなどの自分の好きな香りをお湯の中に垂らして、気分を落ち着かせることのできるアロマテラピーも試してみましょう。


  • お湯に肩までつかり、力を抜いて浮力で腕を浮かせることで肩の筋肉が解放され、肩こりを予防・緩和することができます。


  • 足のマッサージ・・・左足の指と、右手の指を組み合わせて指どうしに力を入れて握ります。それから足首の力を抜き、手で足首をゆっくり回します。反対にも回し、逆の手と足でも繰り返しましょう。

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